古美術買取に出せるもの・・・?

、ときどき、父が見ているお宝鑑定のテレビ番組を一緒に見ることがあります

お宝なんて一つもない我が家ですが、あるところにはあるんだな?と感心してしまいます

そういえば、祖母の家の近くには古美術買取の専門店があり、子どものころから前を通っては、そのなんともいえない厳粛な雰囲気に圧倒されていた記憶があります

あいにく、中に入ることはかないませんでしたが、一体何を売っているお店なのか、子供心には、たいそう興味深く映ったものでした

そんなmariron、我が家には古美術なるものは一切ないので、こうしたお店にも用がありません

これまでにmarironが見た、もっとも価値のある古美術といえば、かつて、新選組の泣く子も黙る鬼の副長とよばれた、土方歳三さんの生家を訪れ、そこで見た刀がそれなのでは・・・と思います

和泉守兼定の刃の中子が血で腐ったといわれるほど、修羅場を経てきた刀

いまでも冷たい光を放ち、その存在感たるやすごいものがありました

時代が過ぎ、今では平穏な国に生きるmarironが、古美術的な感覚で眺めているのが不思議に思えました

家の中からいろいろなお宝が出てきたらうれしいだろな・・・と思いつつ、実際には、探すところは探しつくしていて、我が家ではお宝出現はあきらめているmarironなのでした

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カテゴリー: ビューティー — admin 11:10 AM
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